目線を変えて

今年もなんとなく大河ドラマを見てます。『西郷どん』。


新撰組好きとしたら、薩摩は敵なんで興味はないっちゃないのだけど、薩摩藩側から見てみるのもおもしろいなと。


長州藩は過激なところもあったけど、最初からぶれないで尊王攘夷を推してるけど、薩摩藩は途中からコロっと態勢を変えたというイメージもぬぐえなかったのもあります。どげん訳があったか知りたかヾ(・・;)

 

また西郷隆盛さんって超有名なのだけど、結局なにを成し遂げたのか分かり難くかったのもあります。ファンの方には申し訳ありません。見ながら勉強しています。

 

武士と言っても地方の武士は本当に貧しくて、農民と変わらなかったのも知りました。島津斉彬さんがえらい先見の明があって、もっと中央にいたらどうなってたのか!?

そんな薩摩藩の基本を学びつつです。

 

見始めてから8ヶ月が経ち、2度も島流しにあってたことや西郷どんは人望があつかったことなど知りました。

もちろんフィクションもありありだろうけど、基本のとこは同じなんだろうな。こっち側から見てると、新撰組はやっぱホンモノの武士でなかった分、幕臣に取りたてられたことで今を闘っていて、先を見越すことが出来なかったんだよな〜と。

 

勝海舟やら龍馬やら幕末オールスターズがどんどん出てきました。って録画で見てるので、3回くらい遅れて見てるんですけどねσ(^◇^;)

 

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歳ちゃんラベルのビール。

それでも遠い地で散った歳ちゃんは好きです。


by shigekumablog | 2018-08-27 07:32 | ドラマ